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「スマートデバイスアプリ開発技術検定試験(略称:スマ検™)」が
総合転職エージェントサービス「ワークポート」に採用

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  • 「スマートデバイスアプリ開発技術検定試験(略称:スマ検™)」が
    総合転職エージェントサービス「ワークポート」に採用
株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)が運営する「スマートデバイスアプリ開発技術検定試験(以下:スマ検)」が、株式会社ワークポート(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村 高弘、以下ワークポート)が運営する、総合転職エージェントサービス「ワークポート(http://www.workport.co.jp/)」へ採用され、本日、2015年7月22日(水)よりサービス提供が開始されました。

「スマ検」は、iOS™、Android™ OS、Swift、Unity™向けアプリケーション開発技術に関する検定試験です。広範囲のアプリ開発技術に関する設問によって、その技術者の力量を点数として明確にすることにより、企業が技術者を適切に評価し、個々の力量に見合ったレベルの業務を担当させるための指標となることを目的としています。

今回、ワークポートは、ニーズが増加しているスマートフォン関連技術者の技術レベルを明確にすることによって、企業のより効率的な採用活動および「ワークポート」登録者の転職活動支援を目的として「スマ検」の採用に至りました。「スマ検」を受講した方は、「スマ検」から「ワークポート」に登録することができ、「スマ検」の受講結果(得点)を「ワークポート」における転職活動に活用することができます。

ワークポートは、「スマ検」の採用に関して、「企業のスマートフォン関連技術者の採用ニーズは近年高まっており、その期待に応えると共に、企業の採用におけるミスマッチを減らすお手伝いができることを期待しています」とコメントしています。

今後も、D2Cは、教育機関や企業、個人による「スマ検」の受講を促進していき、スマートフォン向けコンテンツ・アプリ市場の活性化に寄与してまいります。


◆「Google」、「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
◆「iOS 商標」は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
◆「Unity」 および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。
◆「スマ検」は、株式会社D2Cの商標です。


(参考)
<ワークポートとは>
株式会社ワークポートは2003年3月に設立された人材紹介サービスを専門とする人材紹介会社です。2014年6月まではIT・WEB業界専門の紹介会社としてエンジニア・クリエイターを中心に転職支援を行って参りました。
2014年7月より「転職コンシェルジュのワークポート」とブランドを一新。専門領域を設けない総合人材紹介サービスを展開しております。また、2014年1月に大阪、2015年1月に福岡と支社を設立し、事業エリアの拡大を進めております。




「スマートデバイスアプリ開発技術検定試験」 概要
● サービス名称:  「スマートデバイスアプリ開発技術検定試験」 (通称:「スマ検」)
● ジャンル:iOS、Android OS、Swift、Unity向けアプリケーション開発関連技術検定サービス
● 対象:スマートフォンアプリ開発に携わる法人および個人
● 受験料金:無料
● 資格内容
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■点数の基準と目安
● 100点~:初心者・未経験者レベル
● 200点~:少しアプリ開発を勉強した初心者から初級レベル
● 300点~:初級レベル。アプリ開発を少し学んだレベル
● 400点~:初級者でも、しっかりアプリ開発とプロセスを学んだレベル
● 500点~:中級アプリ開発者。アプリ開発全般を一通り習得してアプリをリリースできる
● 600点~:中級アプリ開発者の中でもトップクラス。開発に必要なプログラミング言語を理解すことができるレベル
● 700点~:上級アプリ開発者。開発プロデューサとして活躍することができるレベル
● 800点~:上級アプリ開発者の中でもトップクラス。アプリ開発のほぼ大部分を一人でこなすことができるレベル
● 900点~:すべてにおいて完全な特級アプリ開発者。他のサービスと連携した高度なアプリ開発を行うことができるレベル


● 法人向け「スマ検」問い合わせ先 spkentei@d2c.co.jp
※ 個人の方は、サイトにアクセスしていただき、すぐに受験することが可能です。
  法人の方は、上記メールアドレスまでお問い合わせください。


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