D2C

プレスリリース

訪日外国人向けポータルサイト
「WOW! JAPAN」で広告販売を開始

株式会社D2C(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宝珠山卓志、以下、D2C)は株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が提供する訪日外国人向けポータルサイト「WOW! JAPAN®(ワオ!ジャパン)※1」において、2018年9月5日(水)より広告メニューの販売を開始いたしました。

 


 

ドコモが2015年3月から訪日外国人向けに運営しているインバウンドポータルサイト「WOW! JAPAN」は、訪日旅行を計画中の「旅マエ」から旅行中の「旅ナカ」まで幅広くカバーした日本全国の観光情報を発信しています。サイトは、5言語(日・英・繁・簡・韓)に対応し、2,000以上の記事と全国65万件以上のスポット情報を配信。また、訪日外国人向けに「侍体験」や「そば作り体験」「禅寺体験」などの体験プログラムを提供するサービス「WOW! JAPAN Experience+(ワオ!ジャパン エクスペリエンスプラス)※2」も運営し、日本文化体験プログラムの検索・予約・決済もワンストップで行うことができます。ローミングイン時やWi-Fi利用時など、ドコモ通信網を利用する訪日外国人向けに、独自のチャネルを有するほか、コンテンツマーケティングによるオーガニック検索やSNSからの集客を強みに、サービス開始以来、順調に利用者が伸び続け2018年6月現在では、約440万PV/月間、約121万UU/月間の規模に成長しています。

「WOW! JAPAN」の広告メニューの企画・販売は、ドコモの子会社で「dメニュー®※3」などの広告商品を企画・販売するD2Cが担当し、訪日外国人向けインバウンドマーケティングに力を入れる自治体や観光事業者、小売、メーカーなどの広告主向けに販売を行います。

日本政府は、2020年に4,000万人の訪日外国人の受け入れを目標とし、日本政府観光局(JNTO)の発表によると2017年の訪日外国人数は統計以来過去最高の2,869万人※4を記録。現在も順調に伸び続けています。D2Cおよびドコモは今後、「WOW! JAPAN」の広告販売を通じて、今後さらに需要が拡大すると見込まれる各自治体や日本企業の訪日外国人向けインバウンドマーケティングのサポートを行って参ります。

※1 「WOW! JAPAN」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※2 体験プログラムは、協業パートナーである株式会社ガイアックスにより提供・運営しています。
※3 「dメニュー」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※4 出典:日本政府観光局(JNTO)

 

「WOW! JAPAN」広告販売の概要

1.「WOW! JAPAN」における広告メニューの特徴
約440万PV/月間、約121万UU/月間を誇るインバウンドポータルサイト「WOW! JAPAN」へ記事形式で広告を掲載することができます。人気観光スポットや話題のお土産、各地の名産グルメや日本のマナー・豆知識など、訪日外国人に人気の観光情報を紹介するサイトの中で、広告主の商品やサービスを自然な形で訴求することが可能です。
広告メニューの対応言語は、日・英・繁の3言語です。(簡体字はオプション)

2.広告商品取扱い開始日
2018年9月5日(水)

3.各社の役割
(1)ドコモ:「WOW! JAPAN」サービスの提供、コンテンツ制作
(2)D2C:「WOW! JAPAN」における広告審査等広告掲載に伴う諸業務、「WOW! JAPAN」における広告商品企画、販売

4.広告出稿のお問い合わせ
株式会社D2C インバウンド事業部 
e-mail)inbound@d2c.co.jp

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