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インバウンド事業部開設のお知らせ
訪日外国人向けインバウンドマーケティング事業を強化

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    訪日外国人向けインバウンドマーケティング事業を強化

株式会社D2C(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)は、2018年4月1日より新たに訪日外国人向けインバウンドマーケティング事業を行う専門組織として、インバウンド事業部を開設いたしましたのでお知らせ致します。

日本を訪れる海外からの旅行客は年々増加し、2017年の訪日外国人数は統計以来過去最高の2,869万人(※1)まで成長しています。それに応じて、外国人観光客誘致のためのマーケティングプロモーション活動に力を入れる日本企業や地方自治体が増加しています。しかし、日本国内向けの活動とは異なり、言語や文化の壁により、「現地とのコネクションがない」「何が“ウケる”のかわからない」など企画立案から施策の実行に至るまでに数多くの課題が存在します。

D2Cではこれまで日本企業や自治体が抱える海外向けのマーケティング課題に対し、中国、台湾、インド、インドネシア、シンガポール、タイ等のアジア地域を中心に拠点を開設し、日本で培ったデジタルマーケティングのノウハウを活かし、各国の環境や文化に合わせたローカライズを実現。現地のグループ会社と共に、企業のマーケティング活動をサポートして参りました。

2017年からは本格的に、訪日外国人向けインバウンドマーケティング事業を開始し、東南アジア最大級のインフルエンサーマーケティング企業「Gushcloud」との資本業務提携による日本法人「Gushcloud Japan」の設立(同年10月)や、日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」「訪日コム」を運営する株式会社movと戦略的業務提携(同年11月)を行うなど、取組みを強化して参りました。

 今回、これまで同事業を担当してきた、国際事業室から専門組織であるインバウンド事業部を独立させることで推進体制をより一層強化し、既存のデジタルマーケティングにおける知見と営業力をかけあわせ、日本企業及び日本のプロダクト、地域など様々なジャパンブランドを海外に認知・展開させるための総合的なサポートを行って参ります。

※1 出典元: 日本政府観光局(https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/pdf/180116_monthly.pdf

<D2Cとは>
株式会社D2Cは、2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、デジタル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、デジタル領域を軸に、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「デジタルマーケティング事業」、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告を取り扱う「ドコモ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。
URL:https://www.d2c.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社D2C インバウンド事業部
e-mail)inbound@d2c.co.jp

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