D2C

プレスリリース

「スマートフォンアプリ開発技術検定試験」の受講者の募集を開始

株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)とジークラウド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡部 薫、以下ジークラウド)は、本日、2014年3月5日(水)より、スマートフォンアプリ開発技術検定「スマートフォンアプリ開発技術検定試験(略称:スマ検™)」の受講者の募集を開始いたしました。

「スマ検」は、iOS™、Android™ OS向けアプリケーション開発技術に関する検定試験です。現在、多くの企業がアプリ開発に関するビジネスを展開しており、企業にとっては、優秀なアプリ開発技術者へのニーズが非常に高まっています。しかし、技術者の採用において、使用可能プログラミング言語(JAVA、c++、Perl等)程度しか指標となるものがないことが採用の判断を難しくする要因となっています。
「スマ検」は、広範囲のアプリ開発技術に関する設問によって、その技術者の力量を点数として明確にすることにより、企業が技術者を適切に評価し、適切なレベルの業務を担当させることの指標となることを目指します。

設問は、D2Cがコンシューマ向け事業で蓄積したアプリ開発・運営ノウハウと、ジークラウドが教育事業「RainbowAppsスクール(http://school.rainbowapps.com/)」で蓄積したノウハウを元に、「RainbowAppsスクール」の講師陣が作成を行います。
「事前準備」、「開発環境設定」、「開発者登録」、「アプリ企画」、「UI/UX設計」、「アプリデザイン」、「アプリ開発・コーディング」、「実機インストール」、「実機検証」、「アプリ申請」といった、アプリ開発から事業化に至るまでの広範囲における設問が用意されています。設問は全部で4000問が用意されており、1回の試験で、制限時間90分内に200問出題されます。

「スマ検」は、法人向けと個人向けの2つのコースを設けており、ASPによって提供されるので、いつでも好きなときにパソコンから検定を受けることが可能です。受験料金は無料です。
また、設問は検定を行うごとに変更され、随時追加も行います。また、法人コースでは、「スマ検」を利用する企業が、設問の設定を行うことができるため、自社の開発者向けに設問をカスタマイズすることも可能です。

今後も、D2Cとジークラウドは、デジタル分野における教育事業を推進していくことにより、デジタル産業の活性化と拡大に貢献することを目指してまいります。

◆「Google」、「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
◆「iOS 商標」は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
◆「スマ検」は、株式会社D2Cの商標です。

(参考)
<D2Cとは>
株式会社D2Cは、2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、世界初のモバイル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、ワイヤレス領域を軸に、「No Wireless, No Marketing」をスローガンに掲げ、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告の取り扱いや、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「広告・マーケティング事業」、コンシューマ向けアプリやコンテンツの開発・提供を行う「コンシューマ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。

<ジークラウドとは>
ジークラウド株式会社は、2009年8月に設立され、「RainbowApps(レインボーアップス)」ブランドでiPhoneアプリランキングサイト、 iPhone、Androidアプリ開発スクール、開発支援者サービスを展開しています。RainbowAppsスクールは、これまでに2000名以上の 受講生を開発者へと育成し、今では全国45ヶ所以上でスクール展開する他、大手IT企業の社員研修プログラムや大手専門学校のカリキュラムとしても採用さ れています。国内ハードウェアメーカーが苦戦する中、成長産業であるソフトウェア人材育成に重点を置き、スマートフォンアプリエンジニア、クラウドコン ピューティングエンジニア、ソーシャルアプリエンジニア、そして新しいITスキルを活用する事業主やビジネスパーソン向けの教育カリキュラムを充実させていきます。

<RainbowAppsとは>
RainbowAppsは、ジークラウド社が事業展開するメディア事業、教育事業、開発者支援事業の3つの事業ブランドです。RainbowAppsスクールは、iOS、AndroidOSに特化したプログラミングスクールで、開講3年目ですでに、2000名以上が受講、日本最大のiPhone・Androidアプリスクールに成長しました。
URL:http://school.rainbowapps.com

 

「スマートフォンアプリ開発技術検定試験」 概要

● サービス名称:  「スマートフォンアプリ開発技術検定試験」 (通称:「スマ検」)
● ジャンル:iOS、Android OS向けアプリケーション開発関連技術検定サービス
● 対象:スマートフォンアプリ開発に携わる法人および個人
● サービス開始日:  2014年3月5日(水)
● 受験料金:無料
● 資格内容
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■点数の基準と目安
● 100点~:初心者・未経験者レベル
● 200点~:少しアプリ開発を勉強した初心者から初級レベル
● 300点~:初級レベル。アプリ開発を少し学んだレベル
● 400点~:初級者でも、しっかりアプリ開発とプロセスを学んだレベル
● 500点~:中級アプリ開発者。アプリ開発全般を一通り習得してアプリをリリースできる
● 600点~:中級アプリ開発者の中でもトップクラス。開発に必要なプログラミング言語を理解すこと
ができるレベル
● 700点~:上級アプリ開発者。開発プロデューサとして活躍することができるレベル
● 800点~:上級アプリ開発者の中でもトップクラス。アプリ開発のほぼ大部分を一人でこなすことが
できるレベル
● 900点~:すべてにおいて完全な特級アプリ開発者。他のサービスと連携した高度なアプリ開発を行
うことができるレベル

● 法人向け「スマ検」問い合わせ先 spkentei@d2c.co.jp
※ 個人の方は、サイトにアクセスしていただき、すぐに受験することが可能です。
法人の方は、上記メールアドレスまでお問い合わせください。

● サービスロゴ

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●「スマートフォンアプリ開発技術検定試験」のサイトイメージ

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