D2C

プレスリリース

「第12回モバイル広告大賞」の応募受付を2月15日より開始

 モバイル広告/マーティング会社の株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山卓志、以下D2C)は、本日2月15日(金)より、モバイルを活用した広告/マーケティングの更なる普及と発展を目的とした広告賞である「第12回モバイル広告大賞」の応募受付を開始します。

 近年、モバイルを活用した広告・マーケティングは、スマートフォンの普及やソーシャルメディア、アプリの利用拡大などを背景に、進化が著しいコミュニケーション手法としてさらに注目を集めています。企業のマーケティングにおいて、生活者に一番近いメディアであるモバイルは、位置情報の活用や即時性など、従来のメディアとは異なる可能性を持つメディアとして、利用が拡大しています。昨年の「第11回モバイル広告大賞」では、大多数の作品がスマートフォンを活用しており、GPSやソーシャルメディア等の手法を複合的に取り入れたり、ゲーム性や双方向性、利便性等が充実した作品が多く見られました。世界初のモバイルに特化した広告賞として、今回で第12回を迎える「モバイル広告大賞」では、更なるモバイル広告/マーケティングの進化を世界に発信していきます。

 本広告賞は、2012年4月1日から2013年3月31日までに、各種モバイル端末(スマートフォン、フィーチャーフォンなど、モバイル環境で使用できるデジタルデバイス)で掲載・実施された広告及び  キャンペーン、マーケティング・コミュニケーションの事例を対象にしています。応募作品の中からモバイルを利用したマーケティング手法における優秀な事例や、表現力・デザイン性などに優れた作品を選出し、表彰します。作品は、2月15日(金)より4月16日(火)まで、「モバイル広告大賞」公式ウェブサイト(www.mobileadawards.com)にて、「マーケティング部門」と「クリエーティブ部門」の2部門で、広く  募集します。作品の選考においては早稲田大学商学学術院教授の恩藏直人氏を選考委員長に迎え、iモードの開発に携わった夏野剛氏や、カンヌ国際広告祭の日本人最多受賞記録を持つ伊藤直樹氏 など、学識者、広告クリエーティブ、マーケティングのスペシャリスト8名から なる「モバイル広告大賞選考委員会」にて厳正なる審査を行い、6月上旬に「グランプリ」及び各部門の優秀作品を発表する予定です。

 D2Cは、モバイル広告/マーケティング市場の更なる活性化を図る活動の一環として、「モバイル広告大賞」を継続的に実施し、モバイルを利用した広告コミュニケーション及びマーケティングの一層の普及と発展に貢献するべく、努めています。

「第12回モバイル広告大賞」概要

■選考対象
2012年4月1日から2013年3月31日までに、各種モバイル(スマートフォン、フィーチャーフォンなど、モバイル環境で使用できるデジタルデバイス)を活用し実施された広告及びキャンペーン、  マーケティング・コミュニケーションの事例を広く対象とする。

■部門構成

<マーケティング部門>
各種モバイルを活用したキャンペーン・販促事例、また、商品・サービスの価値向上や新たなビジネスモデルの創出など、マーケティング事例を広く対象とし、モバイルの有効的な活用法やそのインパクト、成果等をマーケティング視点で評価する。

<クリエーティブ部門>
商品やサービスのプロモーションを目的に活用した、既定のモバイル広告枠上に掲載された広告クリエーティブや、キャンペーンサイト・アプリのビジュアル/クリエーティブを評価する。

■賞構成
全応募作品を通して最も優れた作品と評価された「第12回モバイル広告大賞」を代表する1作品に、「グランプリ」を授与。また、「グランプリ」以外に、各カテゴリー(マーケティング部門:4種、クリエー ティブ部門:3種)から、「ベスト」1作品、「グッド」1〜3作品を選出。

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<マーケティング部門>
・イフェクティブネス
顕著に成果(売上、会員獲得など)が伴った作品を評価
・ブランディング
商品やサービスなどのブランディングに寄与した作品を評価
・イノベーション
モバイルの機能・技術・特性などを有効的に活用することで、新たなビジネスモデル、チャネルやインフラの創出などを実現した作品を評価
・キャンペーン
デジタルとリアルを効果的に連動させたキャンペーンや、デジタル中心に実施された商品やサービス等のキャンペーン企画設計や企画のインパクト、斬新性などを評価

<クリエーティブ部門>
・アド
モバイル上の広告枠に掲載された広告のクリエーティブ(インパクト・表現力⼒メッセージの訴求力など)を評価
・アプリケーション
モバイルアプリのクリエーティブ(インパクト・表現力・メッセージの訴求力など)を評価
・ウェブサイト
モバイルサイトのクリエーティブ(インパクト・表現力・メッセージの訴求力など)を評価
※ クリエーティブ部門の「アド」と「ウェブサイト」は、PC向け施策を除く。

■スケジュール
募集開始    2013年2月15日(金)
応募締切    2013年4月16日(火)
一次審査    2013年4月下旬~5月上旬
最終審査    5月下旬
受賞作品発表    2013年6月上旬
贈賞式    2013年7月中旬

■応募方法
「モバイル広告大賞」公式ウェブサイト(www.mobileadawards.com)にて受付

■選考方法
下記8名のメンバーで構成された選考委員会にて厳正なる審査を行い、各賞を選出。

「第12回モバイル広告大賞」選考委員会: (敬称略・五十音順)
選考委員長: 恩藏 直人    早稲田大学 商学学術院 教授
選考委員:    秋山 具義    デイリーフレッシュ株式会社 アートディレクター
         伊藤 直樹    PARTY クリエイティブディレクター/京都造形芸術大学 情報デザイン学科 教授
         小野 譲司    青山学院大学 経営学部 教授
         杉山 知之    デジタルハリウッド大学 学長/工学博士
         田中 里沙    株式会社宣伝会議 取締役 編集室長
         夏野  剛    慶応義塾大学大学院 政策メディア研究科 特別招聘教授
         宮崎 光弘    株式会社アクシス 取締役/多摩美術大学 情報デザイン学科 教授

■主催
株式会社D2C


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