AI・XRなどの先端テクノロジーで「観戦」や「応援」を「体験」に。
スポーツの熱狂を資産に変える 『スポーツ体験型ソリューション』を提供開始
株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡 勇基、以下D2C)マーケティング&クリエイティブ事業本部は、AIやXRをはじめとする先端テクノロジーを駆使し、「観戦」や「応援」を能動的な「体験」へと変え、スポーツの熱狂を企業の持続的な資産へと変える『スポーツ体験型ソリューション』の提供を開始いたしました。
■『スポーツ体験型ソリューション』開発の背景と目的
日本のスポーツビジネスは今、従来の広告依存から脱却し新たな収益モデルへと転換する重要な局面を迎えています。全国各地で多機能型アリーナやスタジアムの建設が進み、試合開催日だけでなく「365日、街と人を賑わすエンターテインメント拠点」としての運用が求められる一方、「一過性の盛り上がりで終わってしまう」「従来の物理看板だけではマネタイズに限界がある」といった課題も顕在化しています。
D2C マーケティング&クリエイティブ事業本部では、これまで培ってきたデジタルプロモーションやCX(顧客体験)設計の知見を強みに、ファンが身体と心を動かす体験施策を構築する『スポーツ体験型ソリューション』を開発しました。先端技術を掛け合わせることで、スポーツ自体の魅力を最大化するとともに、企業やチームの持続可能なビジネス機会の創出を支援します。
■『スポーツ体験型ソリューション』3つの特徴
①先端テクノロジーによる「非日常性」の提供
XRやAI、センシング技術を活用し、アスリートの視点や臨場感を疑似体験できる非日常的なコンテンツを創出します。
②自分ごと化を向上させる「体験読後感」の強化
身体を動かすフィジカルな体験や持ち帰り可能なデジタルインセンティブにより、イベント終了後も記憶に残るエンゲージメントを醸成します。
③一体感を強化する『没入型コミュニティ』の醸成
ファン同士が熱狂を共有できる場を提供。ライト層や若年層にとっても参加ハードルが低く、SNSでの拡散力を備えた仕掛けを構築します。
■ ブランド体験を加速させる「3つの活用シーン」
目的や課題に応じて最適化したプランニングをご提案します。
「話題化」 ── 店舗/施設/イベントの集客強化・価値向上
VPS(空間認識技術)を活用した巨大XR演出やフォトスポットにより、SNSでの自発的な投稿(UGC)を誘発。現地でしか味わえない「限定体験」をフックに来場動機を最大化します。
「聖地化」 ── 地域連携/街歩きの回遊性向上・滞在時間延長
スタジアム周辺の街中にデジタルコンテンツを配置。駅から会場までの道のりをエンタメ化することで周辺店舗への立ち寄りを促し、地域経済への波及効果を生み出します。
「マネタイズ化」 ── 広告価値の刷新・新規スポンサー枠創出
ARによるダイナミックな企業ロゴ演出やクーポン配布を実現。ファンの体験価値を損なわずに高い視認性と購買行動への誘導を両立し、新たなスポンサーシップメニューとして展開可能です。
■ 豊富なプロジェクト実績(事例紹介)
D2Cは、これまで多くのナショナルクライアント様と共に先進的なスポーツDX施策を推進してまいりました。
NIKE | TOKYO AFTER DARK @渋谷
NTTドコモ | ラグビーパーク
三井不動産 | HOOP HEROES(ららぽーと堺)

D2C マーケティング&クリエイティブ事業本部は『CX PARTNERS』として、SNS・PR・WEB・EVENTを横断する統合的なCXプランニングを通じ、企業と生活者の最適な体験設計を支援してまいります。
■ 株式会社D2Cについて
2000年6月1日、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立。2026年1月より株式会社CARTA HOLDINGSの子会社となる。D2Cでは主にNTTドコモが保有するデータを起点とした広告マーケティングソリューションの企画開発事業を中心に、戦略立案からメディアプランニング、データ活用、クリエイティブ、CXなど、デジタル領域を中心に幅広いマーケティング支援を展開しています。
URL:https://www.d2c.co.jp/
※株式会社D2Cは、2026年1月をもって株式会社CARTA HOLDINGSの傘下となり、当社Marketing & Creative事業は株式会社CARTA ZERO CXクリエイティブ局と共に活動しています。
https://www.cartazero.co.jp/ja


