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カケザン, IMG SRC

「ドコモの学割Flip-Dot」

株式会社NTTドコモ


NTTドコモ「学割キャンペーン」のプロモーションの一環として、2017年3月にJR秋葉原駅に長さ約6メートルのドット型屋外広告「ドコモの学割 Flip-Dot」を設置。 コイン1枚ほどの大きさのドットで文字やアニメーションが表示される「Flip-Dot」は、人の動きに反応するインタラクティブな演出だけでなく、ドットが回転する時のアナログな「音」も注目を集め、デジタルサイネージの新しい可能性を広げた。
デジタルサイネージアワード2017 DSC10周年賞作品/技術・ハード部門入賞作品

MISSION(課題)
春、通信キャリア各社が一斉にキャンペーンを展開する「学割商戦」の時期、街にたくさんの情報が溢れる中、学割ターゲットである25歳以下の若者に足を止めてもらうこと。
SOLUTION(アイデア)
日本のOOHでは初のドット型屋外広告「Flip-Dots」を採用し、1枚が1円玉位の円盤を25,000枚敷き詰めた幅6m×高さ1mの大型ディスプレイを制作。センサーが通行人のシルエットをリアルタイムに投影して、表示された文字を崩して遊んだりディスプレイに表示された質問にシルエットで「Yes/No」を応えるなどのインタラクションを体験できる。また、15分ごとのアニメーションや、毎時の時報モードではLED光で桜色に染められた花吹雪が舞うなど、見るだけでなく参加もできる楽しい演出を実施した。
RESULT(成果)
音の制限が厳しい駅の広告において、ドットが回転する時の爽快な風切り音が、通行人を振り向かせ、足を止めることに成功。リアルタイムで自身が投影される様子を撮影した写真がSNSで投稿されシェアする人が続出し、7日間で2万人を超える体験者を生み出した。

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