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プレスリリース

国内有数のデジタルクリエーティブアワード
「コードアワード2018」 開催のお知らせ
~ 応募受付を3月26 日(月)より開始 ~

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    「コードアワード2018」 開催のお知らせ
    ~ 応募受付を3月26 日(月)より開始 ~

株式会社D2C(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宝珠山卓志、以下D2C)は、デジタルを介して創造した「体験(エクスペリエンス)」により成功したマーケティングコミュニケーション事例を日本をはじめ国内外から広く募集し、その秀逸な施策を企画・実施したチームを称え、世の中に広く発信するデジタルクリエーティブアワード、「コードアワード2018」(URL:http://www.codeaward.jp/)を開催します。

5回目の開催となる本年は、従来のマーケティングコミュニケーション領域におけるデジタルエクスペリエンスの範囲や概念がより拡張してきていることを背景に、「オンライン・フィルム」と「プロダクト&サービス」の2つの賞カテゴリを新設いたします。また、より多角的で透明性のある審査へと質を向上させるべく、新たに一次審査員15名による審査も導入し、最終審査員8名と合わせ、総勢23名の審査員が審査にあたります。

作品のエントリーは3月26日(月)から5月7日(月)まで受け付けており、各賞の優秀作品および「グランプリ」の発表は7月中旬、贈賞式は8月2日(木)の開催を予定しています。

D2Cは本アワードを通じて、デジタルを活用した広告コミュニケーションおよびマーケティングの一層の普及と発展に貢献するべく努めてまいります。
なお、「コードアワード2018」に関する概要は以下の通りです。

 

「コードアワード2018」概要

「コードアワード」とは
コードアワードは、2002年より開催されてきた「モバイル広告大賞」を前身とし、デジタルを介して創造した「体験(エクスペリエンス)」により成功したマーケティングコミュニケーション事例を日本をはじめ国内外から広く募集し、その秀逸な施策を企画・実施したチームを称え、世の中に広く発信するデジタルクリエーティブアワードです。デジタルマーケティングの「いま」を刻み、「未来」を拓くアワードとして、より多くの秀逸な作品を顕彰し、デジタルを活用した広告コミュニケーションおよび、デジタルマーケティングの活用事例を発信します。

名称 コードアワード  ※2018年開催の名称「コードアワード2018」
WEBサイト http://www.codeaward.jp/
SNSアカウント Facebook : @codeaward   twitter : @code_award
名称の由来 「コード(CODE)」とは、Creativity Of Digital Experiences(デジタル体験の創造性)の頭文字であり、デジタル世界を形成するソースコードを由来とします。
主催 株式会社D2C

● 2017年贈賞式の模様

● 選考対象
日本国内外にて、2017年4月1日から2018年3月31日の期間に実施/開始された、企業・ブランド・自治体などが提供する商品やサービスなどのデジタルを活用したマーケティングコミュニケーション施策を広く対象とし、デバイスや施策の規模に関係なく、その手法やアイデア、成果などを評価します。応募は、広告主・広告会社・制作会社のどなたでも可能ですが、応募の際には必ず作品権利者(広告主含む)への許諾をお取りください。

● 応募期間
2018年3月26日(月)~2018年5月7日(月)

● スケジュール(予定)
応募受付開始 : 2018年3月26日(月)14:00から
応募締切   : 2018年5月7日(月)17:00まで
一般投票   : 2018年6月18日(月)~6月24日(日)
結果発表   : 2018年7月中旬
贈賞式    : 2018年8月2日(木)

● 審査員
マーケティング、プランニング、クリエーティブ、テクノロジーなど様々な分野の第一線でご活躍されている最終審査員8名、一次審査員15名の合計23名の審査員により、厳正なる審査を行います。

<審査員長>

伊藤 直樹 PARTY クリエイティブディレクター

<最終審査員>

齋藤 精一 Rhizomatiks Creative Director / Technical Director
佐藤 カズー TBWA HAKUHODO チーフ クリエイティブ オフィサー
佐々木 康晴 (新任) 電通 第4CRプランニング局長 / デジタル・クリエーティブ・センター長 /
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
田川 欣哉 Takram 代表 / デザインエンジニア
田中 里沙 事業構想大学院大学 学長 / 宣伝会議取締役 メディア情報統括
築地 Roy 良 BIRDMAN 代表 / クリエイティブディレクター
本間 充 電通マクロミルインサイト CDO / アウトブレイン 顧問

 

<一次審査員>

イム ジョンホ (新任) mount inc. アートディレクター / クリエイティブディレクター
内間 ローザ (新任) Google ZOO クリエイティブ・テクノロジスト / デザイナー
梅田 哲矢 (新任) TBWA HAKUHODO クリエイティブチーム プラナー
小川 晋作 (新任) meet & meet コミュニケーションプランナー / プロデューサー
尾上 永晃 (新任) 電通CDC プランナー / コピーライター
北田 荘平 (新任) THE GUILD UI/UXデザイナー / フロントエンドエンジニア
金 高恩 (新任) Japan Taxi 取締役 CMO
金 ジョンヒョン (新任) 博報堂 Technologist / Interactive Planner
栗林 和明 (新任) TBWA HAKUHODO / chocolate inc. Buzz Machin
富永 久美 (新任) R/GA Creative Technology Director
贄田 翔太郎 (新任) ADK PR / Creative Director
藤牧 篤 (新任) IMG SRC / NON-GRID アートディレクター / デザイナー
松重 宏和 (新任) 1→10design, Inc. 執行役員 / クリエイティブディレクター
山中 雄介 (新任) AID-DCC inc. プロデューサー / クリエイティブディレクター
米澤 香子 (新任) 電通 Dentsu Lab Tokyo クリエーティブ・テクノロジスト

 

●賞の説明

<グランプリ> 最も優れた作品と評価された「コードアワード2018」を代表する1作品に授与されます。

※以下7つの賞では、異なる審査視点に基づき、ベスト(1作品)、次点としてグッド(1~2作品)を各賞選出し、贈賞します。

<ベスト・イノベーション> 新たな価値を生み出したり、これまでの常識を覆すほどのインパクトを残した革新的な施策。
<ベスト・クラフト> 細部に至るこだわりや、実装力、ユーザビリティなど質の高い技術力の伴った施策。
<ベスト・イフェクティブネス> クライアントのビジネス課題や、社会課題に対し、際立った成果を残した施策。
<ベスト・キャンペーン> 企画設計やアイデアなど、PR手法の創造性に秀でたデジタルキャンペーンやプロモーション施策。
<ベスト・ユース・オブ・メディア> これまでになかったメディアの活用方法により、メディアの価値を向上させたり、新たなメディアを創出した施策。
<ベスト・オンライン・フィルム>
※新設
デバイスやフォーマットを問わず、オンライン上でプロモーションを目的に公開された動画コンテンツのうち、優れたデジタルエクスペリエンスを提供した作品。
<ベスト・プロダクト&サービス>
※新設
デジタルを活用したプロダクトやサービスのうち、優れたデジタルエクスペリエンスを提供した作品。

※審査員の判断の下、上記視点以外に際立った要素がある場合は、特別賞に値する新たな賞を新設します。
また審査の結果、該当作品なしとする場合があります。

<パブリックベスト> ファイナリスト作品の中から、コードアワードオフィシャルサイト上にて一般投票を行い、最も投票数が多かった施策。

 

● 応募方法
コードアワードオフィシャルサイトにて、ユーザ登録を行ってください。作品エントリーはログイン後のマイページよりご応募頂けます(※3月26日14時より)。
尚、作品はマイページより応募期間中であれば何度でも取り消し・修正が可能です。
応募期間終了後は、作品の取り下げができませんので、予めご了承ください。

● エントリー料金
1作品につき12,960円(税込)のエントリー料金が必要となります。
詳細は、オフィシャルサイトの応募要項(http://www.codeaward.jp/category/#subscription)をご覧ください。

 

● スポンサー募集について
コードアワードでは、アワードの開催をサポート頂けるスポンサー様を募集しています。
詳しくは、コードアワード運営事務局(info@codeaward.jp)までお問い合わせください。

 

<D2Cとは>
株式会社D2Cは、2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、デジタル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、デジタル領域を軸に、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「デジタルマーケティング事業」、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告を取り扱う「ドコモ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。
URL:http://www.d2c.co.jp/

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