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スマートフォンに特化した商品リスト広告
「D2C PLA(Product Listing Ads)」を8月10日より提供開始

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    「D2C PLA(Product Listing Ads)」を8月10日より提供開始

株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)は、8月10日(月)より、スマートフォンに特化した商品リスト広告「D2C PLA(Product Listing Ads)、以下、D2C PLA」を提供開始します。第一弾として株式会社NTTドコモが運営するスマートフォン向けポータルサイト『dメニュー®』の『ショッピング検索』結果画面にて掲載を開始致します。
同時に、ECサイトの集客・売上拡大を支援するコマースリンク株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永山 淑子、以下コマースリンク)が提供するデータフィード最適化サービス「DFO」との提携を開始します。

pla001-thumb-229x461-6361「D2C PLA」は、多数の商品点数を保有しているEC事業者を対象とした広告商品で、スマートフォンユーザーが検索時に関連した商品情報を画像付きで表示するサービスです。 広告主は、商品の画像や商品の名前、価格、販売しているサイト名などの情報をNTTドコモ「dメニュー」の「ショッピング検索」結果画面に表示することが可能です。

また、自動的に広告原稿と入稿キーワードが生成される仕組みとなっているため、従来のリスティング広告で必要とされるキーワード登録の入稿業務は必要ありません。D2Cが提供する広告配信システムと広告主の商品データベースの接続により、手間をかけずに見込客への広告訴求が可能となります。
さらに、商品情報が画像付きで掲載されるため、テキスト広告と比較して高い広告効果が期待できます。 また、広告に商品情報が直接掲載されるため、購買意欲の高いユーザの集客が期待できます。

現在EC市場は拡大傾向にあり、経済産業省が実施した調査結果によると、2014年の日本国内のEC市場規模は12.8兆円で、今後、2018年までに1.4倍になると予測されており、(経済産業省「平成26年度 電子商取引に関する市場調査」)スマートフォンによるEC市場規模は2015年には2兆6千億円を超えると予測されています。(矢野経済研究所「国内スマートフォン・コマース市場規模予測」)。

一方で、PCやスマートフォン上での商品検索はEC事業者の急激な増加により、上位での掲載が難しい状況にあり、効果的な集客が恒常的な課題です。

本サービスを利用することで、EC事業社は通常のリスティング広告と同様、入札による本商品の購入が可能で、より販売したい商品により多くの予算を投下するなど柔軟なチューニングを行うことが可能です。 本サービスは、既に株式会社ディノス・セシール様のファッションECサイト「イマージュネット」でトライアル掲載を7/10(金)より実施、同一面におけるEC系広告主様の通常のリスティング広告と比較して約1.5倍のCTR(クリック率)の効果が出ております。

また、独自の検索技術とEコマースのノウハウを基盤に、ECサイトの集客・売上拡大を支援するソリューションサービスを提供しているコマースリンクと提携します。それにより、多種多様な広告主の商品データベースを本商品に対応することが容易となります。

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◆「dメニュー」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

<D2C PLAのロゴ>

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(参考)

<コマースリンクの「DFO」とは>
http://www.commercelink.co.jp/dfo/
データフィード最適化サービス「DFO (Data Feed Optimization)」は、導入実績700社以上、対応する広告媒体数50社のデータフィード最適化サービスです。 広告媒体各社の要求仕様に準拠した商品データを作成して広告媒体に登録します。また、自社のシステムで商品データを作成できないクライアントには、クライアントのサイトに掲載されている情報から商品情報を毎日、自動で抽出して商品データを作成する「クローリングサービス」も提供しています。2008年に国内初のデータフィード最適化サービスとして提供開始以来、データフィードサービスのリーディングカンパニーとしてクライアントの広告効果最大化を支援しています。

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