D2C

プレスリリース

「ART(アート Advertising Response Tracking)」を提供開始

株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)は、複数のサイトやアプリの広告計測を効率化し、1媒体に限定しない多角的かつ多様な切り口での広告効果測定を行う広告効果測定ソリューションツール「ART(アート Advertising Response Tracking)」を開発し、本日2013年10月15日(火)より、D2Cの100%子会社である株式会社D2C R(本社:東京都港区、代表取締役社長:本間 広宣、以下D2C R)が提供を開始いたします。

「ART」はスマートフォン、フィーチャーフォン、PC等向けにマルチデバイスで展開する広告出稿に対応しています。
「ART」はワンタグ、ワンSDK(*1)でメディアの効果測定が可能なため、広告出稿後のオペレーションが効率化されます。
「LINE フリーコイン」、「nend」、「i-mobile」をはじめとした、リワード広告、アドネットワーク広告と連携しているため、幅広い広告メディアの効果測定が可能です。メディア連携は日々拡大中です。

また、流入経路別のユーザのアクション計測をすることにより、月別・日別・時間別のインストールやアクションなどのLTV(*2)計測など把握することが可能です。これにより、PDCAを素早く運用することができます。
「ART」のSDKは、unity、Cocos2d-xのミドルウェア対応や、管理画面の多言語化にも対応(英語、中国語)しています。

近年、アプリ・Webを活用した広告プロモーションにおいては、複数のデバイス、メディアに出稿することが一般的で、また、同一サイト内でも純広告やリワード広告、アドネットワーク枠、リスティング広告など、広告の種類やクリエイティブが多様化しています。広告主においては出稿に伴うオペレーションの効率化や計測データの管理が課題となっており、D2Cは、各サイト運営会社と連携することで広告主の利便性を向上しました。さらに、広告の成果を子細に検証できる点は、アプリ・Webを活用した広告の最大の利点であるため、広告主ごとに異なる成果地点の設定によるLTVの最大化実現をめざします。

D2Cは、今後も、新たなアプリ・Webのプロモーションサービスの開発を行い、広告主を支援します。

(*1)SDK(Software Development Kit ):ソフトウェアを開発するために必要なツール
(*2)LTV(Life Time Value):顧客が取引期間を通じてもたらす利益のこと。顧客生涯価値
<ARTのロゴ>
ARTLOGO.jpg

(参考)
<D2Cとは>
株式会社D2Cは、2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、世界初のモバイル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、ワイヤレス領域を軸に、「No Wireless, No Marketing」をスローガンに掲げ、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告の取り扱いや、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「広告・マーケティング事業」、コンシューマ向けアプリやコンテンツの開発・提供を行う「コンシューマ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。

<D2C Rとは>
株式会社D2C Rは、アプリ配信企業やコンテンツプロバイダをはじめとする広告主のニーズにマッチした、効果的な広告の開発・提供を行うアプリマーケティング会社です。
D2C Rでは、企業が提供する良質なアプリコンテンツやサービスに関する情報を、より多くの生活者に届けることを通じて、生活者の生活をより豊かにします。また、モバイルコンテンツ市場の健全な発展に寄与すべく、安心かつ効果的なアプリマーケティングサービスを提供しています。

【ARTに関するお問い合わせ先】
株式会社D2C R
メディア部 戸倉・川向・大原
TEL:03-6252-3128 FAX:03-6252-3111
E-mail:info@d2cr.co.jp


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