ホーム > モバイル広告/モバイル・マーケティングとは?
モバイル広告の市場は2000年にスタートしました。
NTTドコモが、1999年に携帯電話によるインターネット接続サービスである「iモード」サービスを提供開始した翌年のことです。
それまでは、携帯電話はあくまで「電話/通話」をするためのものでしたが、「iモード」以降、生活者は、携帯電話でメールや、インターネット閲覧を利用することが出来るようになり、コンテンツをダウンロードして楽しんだりすることもできるようになりました。
これにより、携帯電話/モバイルは、メディアとなり、ツールとなったのです。
モバイルがメディアとなったことにより、モバイルは、生活者が情報接触する場となりました。それに伴い、モバイルには広告媒体としての価値が生まれました。
また、モバイルがツールとなったことにより、生活者は、メールやモバイルサイトをインタラクティブなコミュニケーションにも活用することが出来るようになりました。
つまり、企業にとっても、生活者とインタラクティブなコミュニケーションを図ることが出来るツール/チャネルとして、モバイルを活用することが出来るようになったのです。
この新たなマーケティング手法をモバイル・マーケティングといいます。
ディーツー コミュニケーションズは、モバイル広告・モバイル・マーケティングを、世界初、日本発の広告/マーケティング手法として提供しています。










